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2014年11月30日

M.I.D.A. ヘチマ襟ダウンベスト

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【about a M.I.D.A. ミダ】
アトリエ "MIDA Design Office"
そこで生み出されるものは世代や国籍を超え、
本物を知る大人だけの為に贈られる上質なアイテム。自己主張をし過ぎず
機能美を追求するが故の普遍的なファッション がコンセプト。
素材・フィット・ディテール細部に渡りFilippo Michelacci 氏がディレクションを
務めるブランド < M.I.D.A.>。
冬に着る鮮やかなブルー。新鮮です!


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ミリタリーウェアからインスパイアを受けたであろう、ヘチマ襟のベスト。
冬場グローブをしたままでも開閉が容易なスナップ式のボタン。(コレは便利)
ポケットのデザインも含め、どこかスタジャン風にも見えなくない?!


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襟を立たせることで風の侵入も防げます。
素材の鈍い光沢は“ウォッシャブルナイロン”によるもの。
軽くて暖かい。それでいてボリュームが出過ぎないのが良いところ。


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M.I.D.A.
ヘチマ襟ダウンベスト
BLUE
¥24,000+税

2014年11月29日

the Hill-side ヒルサイド Pin-Back Buttons

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これまでにストールやネクタイとして製品化されてきた
ファブリックを用いての【ピンバッヂ】です。
1セット 4つ付いて¥700+税 


[ How to ピンバッヂ ]
使い方はアレンジ次第ですが、一例として ↓↓↓
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ちょっとお堅い着こなしも、ラペルにサクッと挿すだけで 、、、


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視線くぎづけ!! ポケットチーフよりも効力あり?!
華やいで映ります。二次会的なパーティー事にも◎
ジャケット以外ならカーディガンやニット帽、キャンバスBAGにも合いますね。
はたまた“ヒルサイド ファン”なら、お手持ちのストールやネクタイと。
バッヂと共生地なら、一層抜け目なしの合わせです!

2014年11月28日

STEALTH WEALTH 2014 A&W 「ムッシュ Joseph Marie Jacquard 」



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SWMK001 Hiネック・ジャガードニット(GREY×NAVY)
¥27000+TAX


僕にはどうしても嫌いだった洋服が1つあります。
もちろん今では「あの頃はなぜ?」
というものになっているのですが・・・・・・。


子供のころ、「ジャガード柄」のニットを着るのがすごく嫌だった。
大嫌いだった昆虫の「蛾」の羽根の模様を想像させるあの柄が。
とにかく「柄編み」「あの柄」が嫌だった。
だから、母が編んだジャガードニットは本当に着るのが嫌だった。

そんな嫌な記憶しかない「ジャガード」とは?


1800年台にフランスの発明家である
ジョゼフ・マリー・ジャカールによって生み出された
パンチカードを利用した自動織機によって生まれた、柄模様の織物。
またその機械をジャガード織機と呼ぶ。(正式にはジャカードらしい)
ジャガード織の開発には当時ナポレオンボナパルトからも
資金の援助を受けていた。
それは当時の繊維産業大国イギリスに挑むために、
さらには当時の繊維産業の労働力として駆り出されていた
子供たちをその過酷な労働から解放させるための理由があったらしい。
また「ジャガード」というものがトラディショナルなアイテムに多く見られるので、
てっきりイギリスが発祥とばかり思っていましたが、
隣国のフランスがその発祥であったとは意外でした。


さらに古い文献によると、
ジャガード織、ジャガード織機の日本への導入は、
1872年(明治5年)に京都府が西陣機業関係者3名を
フランスのリヨンに送ってジャガード織を学ばせ、
帰国時に機械を持ち帰らせたのがはじめらしく、
フランス→ジャガード→京都という接点はわたくしたちを
少し誇らし気にするお話です。


もちろん現在ではパンチカードなどは使われず
コンピュータによるプログラミングによってそれらは柄出しされています。


そんなジャガード、「ジャガード柄」を取り入れた
今回のニットは、当ブランドを愛用していただいいるお客様に
ぜひとも取り入れていただきたいニットアイテムです。


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SWMK001 Hiネック・ジャガードニット
¥27000+TAX


数年前に巷で多く見られた、
ジャガード、フェアアイル柄とは大きく異なり、
ミニマルなデザインが中心のステルスウェルスならではの
主張しすぎないジャガード柄は、
皆様が既にお持ちの他のアイテムとのコーディネートは
容易かつ、きっと多くのアイテムにマッチします。


また、タートルネックが苦手な方々を配慮しながら計算した
Hiネックは襟の立ち加減が抜群です。
当方としましては、ニットの下にシャツを着用していただき、
ネック部分からシャツ襟が見え隠れする着方がおすすめです。
身体に沿う適度に細めに作られたシルエットは
ニット特有の伸縮性を計算しておりますので
着用時にはストレスを全く感じさせません。


ヨーロッパで生産されている高級ブランドのニット、
高額ニットを除くとそのほとんどが、中国をはじめとする
アジア諸国にて作られている現在、こちらのニットは日本製、
しかも大阪にて作られているのは大変珍しい事であり、
そのクオリティーの高さは眼を見張るものがあります。
まだまだ日本にもこんな高い技術を持つ工場があるんです。
それも意外と身近な場所に!


暖かさ抜群の、大変雰囲気の良いこちらの「ジャガードニット」は
これからの冬支度に抑えてていただきたいアイテム間違いなしです!


merci beaucoup !

2014年11月27日

STILL BY HAND スティル バイ ハンド
千鳥格子柄ストール



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本日はSTILL BY HANDよりストールのご紹介です。




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ライトグレーをベースに、ネイビー、ブルー、グリーンの3色の千鳥格子柄。


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チャコールをベースに、3色のグレー系(濃淡)の千鳥格子柄。




少し薄手の100%ウール素材はとてもやわらかく、保温性も抜群!


比較的大判サイズになっているので、首もとでボリュームを出すと


また違った雰囲気が出ますよ!さらによく見ると・・・実は「グラデーション」!


さり気無いデザインは少しモードで、ユニセックスでお使いいただけます。


これからのシーズンにはギフトとしてもオススメですよ!




STILL BY HAND スティル バイ ハンド


千鳥格子柄ストール


各色¥12,000+TAX

2014年11月25日

JACK SPADE ジャック・スペード 『レザーバックパック』

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ジャック・スペードの歴史は、『実用的なアイテムは、スタイリッシュにも
機能的にもなりうる』というアイデアをもとに、1996年ウォーレンストリート
にあった工場から始まった。

ワックスウェア生地と地厚なキャンバス地を使い、いくつかのバックを作るのを
繰り返し、友人達にバックに関するフィードバックをもらい、変更を加えながら
シンプルな形のラインを開発していった。

その結果、実用的なバックを実際に使う人々からフィードバックをもらって
みてはどうか?

ジャック・スペードは、1997年にハードウェアーショップで初めて売られた。
以来、ニューヨークのスタンダードとして街の男たちから愛され続けている。



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【BRISTOL LEATHER BACKPACK】
冬にこそ持っていただきたいレザーのバックパック。
その重厚感がツイードジャケットやウールコートにとてもmatchします。
要するに「アウター負けしない」ということです。
それに、ジャック・スペード初 となる、、、


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防水レザー!
特殊なオイルを何度も染み込ませて鞣(なめ)すことで実現。
これなら天候を気にすることなく持てますね。
(自転車に乗る方にとってもありがたい!)


JACK SPADE
BRISTOL LEATHER BACKPACK
BROWN
¥68,000+税
尚、コチラの商品は弊社WEB-SHOPからもお買い求めいただけます。

2014年11月24日

STILL BY HAND スティルバイハンド 縮絨ウールベスト

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「STILL BY HAND・スティルバイハンド」
洋服を作っている人の手:
ブランド名は直訳すると「いまだに手で」という意味になります。
それは洋服というものがいくつもの人間の手によってうまれてくる
という意味が込められています。
今回ご紹介するのは、上着のなかに1枚挟んで着てもらいたい「ベスト」。


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袖がないにも関わらず、保温性はセーター1枚分、いやそれ以上かも?!
色目の近いジャケットとならツーピースのような着方も出来ます。
浅めのVゾーンはシャツの色柄も選びませんし!
ボタン裏のチカラボタンはレザーで補強(ちょっとしたアクセントともなります)。


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目線を変えて、シャツ+ニットにベストをON。
上着を羽織るほどでもない寒さの時や、
室内で作業をされる場合にも、袖がないぶん動きやすさにも繋がります。
あと、ポケットが多いためバッグも要らなかったり?!
「アウター買っちゃったしなぁ〜」というお声はチラホラ耳にしますが、
「ベスト枠」ならまだ空いているんじゃないでしょうか。


STILL BY HAND  縮絨ウールベスト
GREY NAVY
¥17,000+税

2014年11月23日

STEALTH WEALTH 2014 A&W 「くまモノ」 「ウシもん」 カバーオールジャケット!

「くまモノ」「ウシもん」と聞いてどこかの「ゆるキャラ」からのパクリ?
と思われる方も多いことでしょう。
今回ご紹介する商品はクマは熊でも「テディベア」。
しかし、テディベアと申しましても、当方は洋服店でございますので
ぬいぐるみをご紹介するわけではありません。

それでは今回も少し長くなりますが
第一章「くまモノ」よりスタート致します。



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SWMJ004 テディベア・カバーオールジャケット
¥60000 + TAX

自宅のおもちゃ棚にも,いただき物ではありますが
シュタイフ社のテディベアが1体
愛くるしさと、そして何とも言えない存在感を放ちながら鎮座しております。
ある日そのぬいぐるみを手に取ってみると、
アルパカ、モヘア素材を使った良く出来た素材だな、
どことなくフリース生地、もしくはシンンチラ生地にているな、
人間がまとったらきっとあたたかいだろうなと思いました。
この素材使えたらなぁ、この素材を手に入れたいなぁ、
探しました、本当に探しました。
そして手に入れることができた素材がこちらの素材、
「シュタイフ シュルテ社」のものでした。

ここでシュタイフ社、テディベアについて少しお話いたします。


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テディベアと言えばドイツの「シュタイフ」と形容されるほどシュタイフ社は
その世界で絶大な支持をえております。
シュタイフ社(Steiff)は、1880年にドイツで誕生し、
世界で初めてテディベアを作りました。
テディベアを語る上で欠かすことの出来ない歴史的なトップブランドです。
ドイツの職人の手作業で一体ごと丁寧に作られた伝統の逸品。
そもそも、テディベアの名前の由来は、
第26代アメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトの
有名なエピーソードから生まれました。
1902年の秋、ルーズベルト大統領は趣味である熊狩りに出掛け、
瀕死のクマに出くわしました。
しかし大統領は「瀕死の熊を撃つのはスポーツマン精神に反する」として、
その熊を撃ちませんでした。このことがワシントンポスト紙に掲載され、
それを見たお菓子屋さんが、一体の熊のぬいぐるみを作ました。
そのぬいぐるみには、セオドア・ルーズベルトのニックネーム“テディ”をもらって
“テディベア” と名付けたのがはじまりと言われています。

話を戻します。
そんなテディベアのための素材を数多く提供しておいる
シュタイフ・シュルテ社の生地はテディベアの為だけに
生地を作っているといっても過言ではありません。
そんな素材を運よく手に入れるにあたり、
当方がシュタイフ・シュルテ社のうんちくと同じく
この生地に対して興味を持ったもう一つの理由があります。
それは、この素材をよく見るとコットン素材の土台に
アルパカ、モヘア素材を植え付けているように製造されているところです。
わかりやすく説明するとホームセンターや家庭で目にする
「人工芝」や「カーペット」に似た形状です。正直、不思議な素材なんです。
そんな珍しい素材に対して、さらに私たちは当方のブランドカラーである
「ネイビー」へと特別に色付け仕上げしていただきました。

しかしここでわたくしたちのこだわりは終わりません、
胸に使用しているレザーのパッチポケットにもこだわってみました。


第二章「ウシもん」についてのはじまりです。

こだわりの素材、珍しい素材に更なる付加価値をプラスしよう!
料理で言うなら シャトーブリアンに白トリュフを添える みたいな。
でも上質素材と上質素材のやりすぎな組み合わせは絶対に違うと思い、
慎重に、そして他では絶対に見ない組み合わせを施しました。

ヨーロッパで有名なレザーのタンナーと言えば、
エルメスなどへのタンナーとして有名な「デュプイ」などが挙げられますが、
今回使用の部分、場所的には「耐久性、丈夫さ」などが必須かと思いました。
それならヨーロッパではなくアメリカ? アメリカと言えばアノ会社です。
そうです「ホーウィン」社のレザーを取り寄せ、使用致しました。


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ホーウィン社は、牛革や馬革の原皮供給大国でもあるアメリカ合衆国で
1905年アメリカ・シカゴにて創業し、100年以上の歴史を持つ、
伝統的かつ世界的なタンナーです。
欧米の中でも有数の最高級の皮革をつくることでその名声を高め、
現在は北米で唯一の最高級のシェルコードバンをつくっており、
その技術の高さを示しています。
ホーウィンと言えばオールデン。
オールデンと言えばホーウィンと言われるほど
オールデンのレザーサプライヤーとしてすでに多くの方に認知されています。
しかし「ホーウィン」のレザーと申しましても色々な種類があります。
今回当方が使用しましたレザーはクロムエクセルレザーです。
クロムエクセルは、生後2年以上の太らせた雄牛から取れた皮を、
「コンビなめし」という方法で通常の何倍もの時間をかけて仕上げた革です。
優れた柔軟性と耐久性、撥水性をそなえ、
見た目や手触りに重厚感・高級感があることから
多くのレザー製品会社より信頼を集めています。
皆様ご存じのレッドウィング社のアイリッシュセッターが
クロムエクセルレザーを使った代表格です。

そんなこだわりの「くまモノ」「ウシもん」の素材を使用して作りました
こちらのカバーオールジャケットは
一般的な「ワーク、労働着」をイメージした
それとは大きく異なったものにデザインいたしました。
襟は可愛くなりすぎず、しかし存在感、他との違いは感じていただけるように
ラウンドカラーに仕上げております。
寒い冬に「襟」を立てて着ていただいても通常の襟型とは違い
アゴに当たりにくいなど機能的な面もございます。
脱いだり着たりがスムーズに行えるように
前身の合わせにはスナップボタンを使用しました。
また、主張しすぎないように注意しながら、
表生地と同色のコーデュロイをパイピングテープに加工し
パイピングとしてトリミングしました。
暖かさを逃がさないように、防風性向上のために、
着用時の腕を通す際のスムーズさ向上のためになどを配慮して、
また、ちょっとしたアクセントにもなるように、
表生地に合う色目の高密度に織られたナイロン生地を
全面に縫い合わせ致しました。

今回もこだわり満載です。
日本製素材を中心に使うコレクションが特徴の当ブランドでは
大変珍しいインポート素材を使った商品となりました。
良い素材、興味のある素材があれば、どこへでも探しに行きますよ!
そんなメッセージも込めた商品に仕上がっております。

テディベアをお持ちでない方、クマの人形購入されるのもよろしいでしょうが
いまさら感もあるかもしれません。
ご自身がテディベアになるこちらのカバーオール、
あるいは「着ぐるみ?」をご購入するのも名案ではないでしょうか?

2014年11月22日

DENTSのミトン

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200年以上の歴史を持ち、世界最高級手袋を生産する「DENTS・デンツ」より
大変可愛いニットミトングローブが入荷しました。
「DENTS」をご存知の方は、大概レザーグローブが頭に浮かぶハズ。
こんな「カジュアルなDENTS」は見たことないのでは?!!
カラー、カタチ、そしてプライスと全てがオススメです。


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BLACK / BLUE
¥4,500+税


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冬らしくニットキャップと。
ギフトにもオススメです!

2014年11月21日

STEALTH WEALTH 2014 A&W  「ガチョウ」それとも「ラクダ」

朝夕の冷え込みが冬の訪れを感じさせる今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回はSTEALTH WEALTHよりお勧めのアウター2型をご紹介いたします。


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SWMJ001 塩縮64クロス・ステンカラー・ダウンコート
¥73000 + TAX

シェラデザインなどのアウトドアブランドにて
既にその存在を確立されている生地
64クロス(コットン60%、ナイロン40%)を
特別にひと手間、「塩縮加工」を施し生地表面を味のある雰囲気に加工致しました。
裏生地には「迷彩柄?」と思われるくらいの当ブランドならではの
目立たない迷彩柄生地を使用。
着用の際にも滑りがよく、雰囲だけでなく機能的にも気抜群です。

内側の詰め物「ダウン」にもこだわりました。
数千円台から目にするダウンアイテム、
はたして中身は大丈夫?本当にダウン?どこのダウン?等など、
個人的にいつも疑問に思っています。
だから、もし当ブランドでダウンアイテムを作るなら
「ダウン=羽毛」にもこだわろうとおもいました。


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Pyrenex
フランスの南西地方に位置しワインの産地として有名なボルドーの下、
ピレネー山脈にほど近い場所に本拠地を置く歴史のあるダウン生産会社。
世界中の有名な、そしてHighブランドのほとんどは
こちらのPrenex社にダウンの供給を依頼しています。
皆さんご存じのM社もそのようです。

ダウンには一般的にDuck=カモ・アヒルの羽毛を用いることが多いようで、
巷のダウンはほとんどがこれにあたります。
しかしこの上にはGoose=ガチョウがあります。
ガチョウ?私たちがガチョウという単語を目にすると
フォアグラを想像しますが、このガチョウの羽毛が最高級なのです。
どれくらい高級かと申しますとDuckの倍以上のお値段、価値があります。
これは、当方がダウンについて調査し、Pyrenex社の方々に
親切に教えていただいてわかったことです。

私たちは、そんな高級Goose(ガチョウ)ダウンをフランスから空輸。
余談ではございますが、このダウンの空輸、輸入が大変厄介でした。
ダウンジャケットつまり製品になったダウンは輸入に際しても
全くスムーズに行えますし当社も過去何度も行ってきました。
しかし、ダウン=羽毛の状態ではお国が簡単に許可しません。
最近でいう「鳥インフル」の影響もあってか、とにかく必要書類が多く、
しかもダウン製造過程表やら、フランス国の証明書やら本当に・・・・・・・。
運送便についても直行便を利用せずに、
うっかり経由便を使ったりしたら大変です、
経由地ごとに消毒を行なわなければいけない等の決まりごとがとにかく多く
さらには日本に到着してからも検疫、そして消毒処理。
製品と原材料ではこうまで違うのかということを痛感しました。
これもすべては「こだわり」のためです。
他社様との違いや、お客様に満足していただく商品をご提供するには
常に労力を惜しまないのがSTEALTH WEALTHのポリシーのひとつです。

余談はここまでにして、デザインについてのご説明、

ダウンの仕切りを内側で行っているため、
表面からはダウンコートという雰囲気がわかりません。
よって春先のまだまだ寒い時期にも違和感なくご着用いただけます。
袖付けに際しても、運動量は確保したいが出来る限りスマートに見せたく思い、
前身はセットインの付け袖、後ろ身はラグランスリーブ。
「スプリットラグランスリーブ」を採用しました。
両脇のポケット内部には手を入れた際にウォーム感のある起毛素材の袋布。
内側の左右両胸に位置するポケットは多くのお客様からの意見を反映しました。
縫製も一枚一枚丁寧に縫製を行っていただける
確かな縫製技術を持った工場様にて縫い上げておりますので
大変綺麗に仕上がっております。メイドインジャパンはやはりすごいですね。
展開カラーは写真のネイビーの他に当ブランドでは珍しい茶系のキャメルが御座います。
もちろん、どちらもお勧めのカラーです。

このコートはカジュアルではもちろん、
ビジネスシーンでも必ず重宝していただけるコートに仕上がっております。
是非店頭にてお確かめ下さい!



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SWMJ003 キャメル(ラクダの毛)シングルPコート
¥73000 + TAX

次にご紹介の商品はキャメル(ラクダの毛)をふんだんに使用したメルトン素材にて
つくりましたシングルPコートです。


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ラクダには、ひとこぶラクダとふたこぶラクダの2種類がいます。
ひとこぶラクダは毛が短く太いので、高級な原毛はほとんど取れません。
一方、ふたこぶラクダは夏の気温が45度に達し、
冬はマイナス30度にもなる激しい自然環境に生息しています。
そのため、このふたこぶラクダから取れる原毛は良質で、
極めて細く、長く軽くフワフワした感触で、優しい波動を出すのです。
まさにふたこぶラクダにとって、このうぶ毛は生き抜くために必要な天然繊維なのです。
厳しい環境に生息するふたこぶラクダの毛「キャメル」は、
吸湿性、発散性に優れ、常に乾いた状態になる性質を持っています。
特に吸湿性は現存繊維の中で最も大きく、放湿力は羊毛の約2倍もあります。
厳寒期にはマイナス30度を超えることも稀ではない地に生息するふたこぶラクダの毛は、
寒さに耐えぬく毛髄(毛の中身)が発達し、優れた留熱・保湿性を持っています。
そのため毛と毛の間に空気をため、とらえた体温を逃がしません。
また、ラクダの毛は熱伝導率が大きく、繊維表面積が大きいので、
空気を含む量も多く、保湿効果があります。
また、ラクダの毛は繊維表面が滑らかで、
毛が絡み合ったりすることもなく、長期間使っても固くなりません。
また、元に戻そうとする働き(復元力)も強く、適度な弾力がいつまでも長持ちし、
長期間ふんわりと使うことができます。

話が長くなりましたのでまとめます、
キャメル(ラクダの毛)は保湿性、弾力性に富む。
軽く、手ざわりがよい。
しかも生産量は、羊毛のわずか0.14%程度。
きわめて稀少な繊維。
つまり高級素材なんです。
個人的には天然の「フリース」のように思います。

そんな贅沢な素材をメルトン仕立てに仕上げた生地屋さんは、
いつもオリジナリティあふれる生地をご提供してくれている尾張一宮の巨匠。
本人いわく「思いつき」で作られたとのことですが、いつもながら脱帽の一言です。
この方、一見こわもてのおっちゃんですが、エルメスやルイヴィトンをはじめ
多くのビッグメゾンにも生地を提供している凄い方です。

そんな贅沢素材を使用したこちらのコートは、
一般的なダブル仕立てのPコートとは異なりシングル仕立てに。
衿、ラペルは倒して着用するのではなく、
あえて立たせたままの方が「サマ」になるデザインにしました。
正直申しましてフランス映画の「Les Quatre Cents Coups」に出てくる
少年アントワーヌ・ドワネルからインスパイアしてデザインしました。
あのアウター、あの着こなしに憧れ・・・・・形にしたのがこのPコートです。


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着丈もコートほど長く取っていないためジャケットに似た軽快感があります。
左右両脇にあるポケットには横からも手を入れられる
ハンドウォーマーポケットを装備しております。
生地を一枚仕立てにすることにより、
先に述べたキャメル(ラクダの毛)の特徴を生かした軽さ、
そして暖かさを感じていただけます。
もちろんこちらの商品の内側にも機能的な内ポケットがしっかりと設置いたしました。

先にご紹介いたしましたステンカラーダウンコートとは
全く異なった商品ではございますが、こちらも本当にお勧めです!


これにてガチョウとラクダのお話を終了致します。
お付き合いありがとうございました。


2014年11月20日

the Hill-side ヒルサイド カモフラージュ・タイ

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【Brushed Jacquard CamouflageTie】
100% cotton
Fabric origin: Japan
Made in USA (New York City)
¥8,800+tax


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迷彩の落ち着いたトーンは、プリントではなく織り柄によるもの。
ブラシで起こした毛羽立ちがウォーム感につながります。
あっさり決めるなら、無地のシャツにカジュアルなジャケットで。


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ぼかした迷彩同士で。
たまにはこれくらい“こってり”を味わうのもいいんじゃないでしょうか〜。


2014年11月18日

LAVENHAM 2014aw 「HAUGHLEY」!

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【HAUGHLEY FUR】 Lady's
先シーズンより継続のコート丈モデルHAUGHLEY(ホーリー)。
圧巻は袖まで総裏のファーライニング!薄着で充分でしょう。
まさしくマッキントッシュ「GRANGE・グランジ」の対抗馬。


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新素材のラブンスター採用。
従来のポリエステルの光沢が抑えられ、撥水加工もされています。


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袖が長めの設定ですので、折り返すことでファーがアクセントに。
お尻がすっぽり隠れる着丈は「寒がり」にとっての必須条件(!?)
着丈はしっかりあるものの、適度なAラインは小柄な方が着ても
パンツやワンピースなどもバランスよく合わせられます。


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“ファーライニング+ロング丈=重たい”
そんな定説も打ち破ってくれる、軽くて暖かい冬のアウターです。
ラベンハムは本当ながく付き合えるのでオススメです!


LAVENHAM
HAUGHLEY(ホーリー) レディース
CORK(グレージュ) SUFFOLK NAVY(ネイビー)
¥45,000+税


2014年11月17日

SAINT JAMES today's recommend 365

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リピーターの多いSAINT JAMESの“名作ニット”
先日ご紹介しましたダブルフェイス「肩ボタンニット」に続いて、コチラの
定番ウエッソン型 セーターヴァージョンが届きました!
表地はウール、裏地はコットン のダブルフェイスニットは
ニット特有の「チクチク感」があまり感じません。
軽くて、暖かく、ご家庭で洗濯可能な点、
また、毛玉が出来にくい点も、男性、女性問わずに
多くのお客様に支持される理由の一つです。


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クルーやV-ネックにはでない雰囲気。
まずは、T-シャツ1枚で着てみてください、
包まれるようなやわらかな質感と温かさを肌で感じていただける筈。


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サイズによって確保できなかったカラーもありますが、今シーズンも
いい色揃ってます!気になった方はどうぞお早めに!
SAINT JAMES
ダブルフェイスセーター 00JC182
T1 T3 T4 T5
¥15,800+税

2014年11月16日

マウンテンハットとベレー。

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帽子もいろいろ入荷しております。先ずは「マウンテンハット」から。
トップの凹凸がお山のようなところから命名。
ハットのカテゴリーは同じでも、中折れ帽とは違うカジュアルな提案です。
ウールのフェルトですから外出時の防寒用にも!



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リボンはお好みで取り外し可能。
気分は「HAPPY」!
¥5,800+税



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コチラはベレー帽。
この頃は女性のみならず男性も着用率が高くなっています。
(ワンサイズ)


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GREY


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NAVY
このプライスなので、一度トライする値打ちありますよ!
ちょっとしたギフトにも◎
¥3,600+税


2014年11月15日

STEALTH WEALTH 2014/15 Autumn&Winter Collection

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STEALTH WEALTH ステルス ウェルス
「ラウンドカラー 隠しボタンダウンシャツ」


MASTERSEED COTTON (マスターシードコットン)
繊維長が長く、繊細なタッチの超長綿。
「JOHN SMEDLEY」をはじめ名だたるブランドが使用する、品質・知名度の
高い シーアイランドコットン(海島綿) と、
“カシミアのようなコットン”と称される贅沢な繊維 ピマコットン との交配種。
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ドレスシャツにも用いられる綺麗なスーピマコットンを、あえてカジュアルに。
ひと際目を惹くのが前立てのデザイン。袖の剣ボロ部分と同様に、
デニム生地にて切り替えが施されています。
着丈もバランスを考え、インもアウトもお好みで使える長さにしてあります。
画像はありませんが、袖の付け方をジャケットのように「後付け」にする等、
縫製面もしっかりとこだわりが入っています。




続いて、
【STEALTH WEALTH】パンツのご紹介です。
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「ウール+デニム コンビネーションパンツ」
ウール100% に、パシパシッとドライ感が出るよう加工が施されています。
上記のラウンドカラーシャツ同様、デニムとのコンビネーションが特徴です。


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深めに設定した股上は、ホールド感があるせいか安心して穿けます。
そして気分に応じてウエスト位置を多少上下させられる設計。


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ワタリ幅〜スソ幅にかけてのきれいなテーパードライン。
嫌みのない細さがスタイル良く映ります。


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デニムのコンビネーション同士で。合わない訳がありませんね!


STEALTH WEALTH
「ROUND COLLAR HIDDEN BD SHIRT」¥17,000+税
「WOOL+DENIM COMBINATION PANTS」¥28,000+税
MADE IN JAPAN


2014年11月14日

STILL BY HAND スティルバイハンド Chesterfield Coat!

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「STILL BY HAND・スティルバイハンド」
洋服を作っている人の手:
ブランド名は直訳すると「いまだに手で」という意味になります。
それは洋服というものがいくつもの人間の手によってうまれてくる
という意味が込められています。
オリジナルモッサ素材のチェスターコートをご紹介します。


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ウールモッサとは、縮絨(しゅくじゅう)に変わりありませんが、毛足を長めに
刈ることでソフトな肌触りと、目が詰まっている割に軽いのが特徴。
この手の縮絨に多いのが、ポリエステルとの混紡素材。今回の “スティル”
オリジナルモッサは、ウール100%  (横糸に英国羊毛を使用)
『gloverallの素材でチェスターコートを作ったようなイメージ』だそうです。


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襟裏のキャッチーな色切り替えだけに目が奪われがち?ですが、
小ぶりな「ピークドラペル」であったり、ミニマルな「スナップボタン」や
「本切羽」に「額縁仕上げ」など。着る際も、滑りがいいよう袖裏にキュプラ
を貼ってあったり。“しっかり仕事がしてある”コートと言えます。


STILL BY HAND
チェスターフィールドコート
NAVY GREEN
¥52,000+税
これだけ寒くなると即戦力ですね!

2014年11月13日

STEALTH WEALTH 2014/15 Autumn&Winter Collection

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STEALTH WEALTH ステルス ウェルス
「ジャカード ハイネックニット」


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ボーダー柄にジャカード柄を組み合わせています。


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タートルネックのように折り返さず、そのままの衿で着るハイネック。
シャツの襟も収まりが良いよう設定してあります。
なにより「日本製」にこだわったニット。


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殆どGREY×GREYに見えてしまいますが、
コチラはGREY×GREEN。


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アースカラーがマッチします。


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ビビットなブルーも中和される、GREY×NAVY。
本格的な冬場はダウンベストで! 柄の感じが柔らかい印象を与えます。


STEALTH WEALTH
ジャカード ハイネックニット
GREY×NAVY GREY×GREEN
¥27,000+税
Made in JAPAN


2014年11月11日

JOHN SMEDLEY 24Gタートルニット

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『老舗の安定感』
今年で創業230周年となる英国ニットブランド JOHN SMEDLEY 。
肌触りや保温性抜群のエクストラファイン・メリノウール。
このタートルは、24G(ゲージ)の中肉厚。体のラインがピタッと出すぎず、
見苦しく(?)ならないバランスの良さ!!


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タートルは締めつけ感が苦手 という方もおられますが、このモデルは
トップ画像をご覧いただくと分かるように、少しゆとりのあるリブ編み仕立て。
伸縮もする為、ストレスなく着られるかと思いますよ。
(袖口とスソも同様のリブ仕様。)


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今は¥3,000以下でウールセーターが買えてしまう時代。
だからこそ“ホンモノ”を。創業二世紀超えは伊達じゃありません!


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気負わず、ジーンズにスニーカーで。


JOHN SMEDLEY
24Gタートルニット
BUNNY(ベージュ)/MIDNIGHT(ネイビー)
¥33,000+税

2014年11月10日

FAIRFAX フェアファックス
チェック柄ウールタイ



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グリーンベースにレッド×ホワイトのチェック柄ウールタイ。


ウール特有のウォーム感のある風合いがとてもステキな1本です。




本日はSTEALTH WEALTHのガンクラブチェックのジャケットに合わせてみました。


ウールタイで合わせることにより、トラッドなジャケットをやわらかさのあるスタイルに。


剣先が7センチと程よい細さも◎です。色々なジャケット&シャツに是非お試し下さい!




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他にもチェック柄のバリエーションをいくつかご用意しております。




FAIRFAX フェアファックス


チェック柄ウールタイ


¥9,000+TAX

2014年11月09日

john branigan ジョン・ブラニガン ケープ

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今年もコレがやって来ました!
アイルランドの老舗ニットファクトリーメーカー 「john branigan」
お袖ナシ、インナーも選ばず羽織れば完結してしまうケープ(ポンチョ)です。
アルパカ混のウールは非常に暖かく、これだけの糸の分量ながら
軽いのが特徴です。




【 How to ケープ 】
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\茲左にかけ、


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右衿に設けられたホールに、


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左衿の端を通します。


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はい、完成。




その他、アレンジ例として
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前開きで羽織るように。


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フロントに寄せてベストのようにも。


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お色違いもご用意しております。


john branigan
ケープ
¥26,800+税
ワンサイズ展開

2014年11月08日

SAINT JAMES today's recommend 365

セントジェームスの“肩ボタンニット”が入荷しました。
圧縮ウールのダブルフェイス仕様が登場です!
セントジェームスのセーターは、オザァミ店にて展開していた頃から、
毎シーズン欠かすことなく展開している「超スタンダードアイテム」。
男女ともに、冬場は絶大な支持をいただいております。
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NAVY/DENIM


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GANACHE/NAVY


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ECUME/NAVY


ダブルフェイスとは、
表裏で素材を変え、肌に触れる内側をコットンにすることでチクチクする
嫌な肌触りを軽減。そして二重の構造なので保温性にも優れます!
(リバーシブルではありません)
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S M L (Sはレディースサイズに相当します)
¥17,800+税
MADE IN FRANCE

2014年11月07日

STILL BY HAND スティルバイハンド ジオメトリックカーディガン

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「STILL BY HAND・スティルバイハンド」
洋服を作っている人の手:
ブランド名は直訳すると「いまだに手で」という意味になります。
それは洋服というものがいくつもの人間の手によってうまれてくる
という意味が込められています。


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ジップアップのVネックカーディガンが入荷しました。
レトロな色調に無機質なジップアップ。チグハグのようで均整のとれたニット。


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インナーはボリューム的にもシャツがイチバン相性よい模様。
ジップを下げてブイの深さもお好みで!


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ビジネスシーンにおいても「ネクタイ離れ」が進んでいるなか、
あえてのtied-up!ウォーム感を狙ってウールタイと。


STILL BY HAND
ジオメトリックカーディガン
WOOL80% ALPACA20%
¥19,000+税

2014年11月06日

STUDIO ORIBE スタジオオリベ リブパンツ秋冬版

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着用者から絶大な支持をいただいております、オリベの“リブパン”。
「冬はコレさえあれば」というお声も。
カラーが変わると印象までも変わってきます。


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履きやすさと強さ(頑丈さ)の秘訣は、
ポケットのフチに打ち付けられたリベットや、股下のガゼットであったり、
笑っちゃうくらいのストレッチ感などなど。
日常の動作のなかで効果を発揮してくれます!


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カーキとベージュも継続してます。
レディースS 〜 メンズXL まで揃えてますので、サイズの心配ありません!


STUDIO ORIBE スタジオオリベ
リブパンツ(秋冬版)
¥15,800+税

2014年11月04日

NATIC ナティック ボアベスト

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気温も下がってきたところなので、あったか〜いものを!!
ポップでキュートなフリースボアベストのご紹介です。
シャツにもスウェットにも羽織ってよし!長いシーズン着られますよ。


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裏地は全てウール混のボーダー貼り。
フロントのサイドポケット+このZIPポケット。さっと外に出掛けるにも便利。


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同色系の合わせでも、素材が全く異なるためメリハリ効いてます。
その方が裏地のボーダーが際立って見えます!


NATIC
ボアベスト
BLACK
¥23,000+税

2014年11月03日

the Hill-side ヒルサイド ウィーブ・ストライプ

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"Old Virginia"
Woven for The Hill-Side in Virginia on a 1930s shuttle loom
近くでみると、かなりの色をミックスした織りのストライプ。
使用した織り機も年代物の大変希少なシャトル織機だそうです。
なので、生地巾も通常のラージストールほど広く取れない非効率なもの・・。
それでも、この織機にしか出せない風合いをお楽しみください。


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80% cotton / 20% polyester
Fabric origin: USA
¥9,000+税


2014年11月02日

LAVENHAM ラベンハム 2014aw 「CROPTON」!

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【CROPTON】Lady's
フード一体型のショート丈モデル「クロップトン」。
ここ数シーズンか着丈の長めのものをご提案してきた為、新鮮に映ります。
他のモデルだと身長とのバランスを気にされてた方、既にモデル違いを
お持ちの方(着すぎて劣化が気になる等)、バリエーションにお勧めです!


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フードや袖から覗く、ぼんやりとした柄の正体は、、、


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「!!!」
これまでもリバティ社の花柄など、年々の“スペシャル”を扱ってきましたが、
今回の“それ”にあたるのが、このホースプリント!(裏地全てに入ります)


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ショート丈を活かして、チュニックシャツやロングカーディガンなどをレイヤード。
あくまで裏地の柄もチラ見せ程度なので、柄物とも合いますよ!


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LAVENHAM
CROPTON (レディース)
ビスケット(正式にはochre:オーカー)、ブラック
¥49,000+税


2014年11月01日

GENERIC SURPLUS ジェネリックサープラス LONGWING

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スエードとヌバックのコンビネーションシューズが入荷しました。
あくまでスニーカーのつくり。なのでこの価格!(¥15,000+税 )
充分に革靴の雰囲気を味わえますし、軽さとカラーセンスには脱帽です!


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タイドアップした格好にも◎ 肩肘張らない“ハズし”を愉しめます。


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ぴったりなカラーリングの「ANTIPAST」ソックスと。
グリーンって、意外とブラウン系やネイビー系にマッチします。


GENERIC SURPLUS
LONGWING
ARMY GREEN
¥15,000+税



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